沿革

天文5年(1536年)、宝光寺は中嶋郡奥村(現在の一宮市奥町)に創建されました。

開基・島津善正師は証如上人に帰依し、裏書をいただいた絵像本尊を下附されました。
また元禄6年(1693年)、第5代住職・善隆師は一如上人に帰依し、
木仏と蓮如上人像を下附されました。  


その後正徳4年(1714年)、現在の一宮市高田へ移転。
大正3年(1914年)には第15代住職・惠敬師により本堂が再建されました。

また、平成19年(2007年)より数年にわたって本堂の耐震工事や屋根の葺き替え、
山門・鐘楼の修復工事等が行われ、現在に至ります。